大分県佐伯市で開催された「チャレンジ!おおいた国体・弓道競技」を視察してきました。
 会期は、平成20年10月4日から10月7日までの4日間で、佐伯市総合運動公園弓道場で開催されました。
 大会運営及び競技会運営、歓迎装飾、案内業務ほか全般にわたり視察しました。
 匝瑳市実行委員会では、この視察で学んだ事を生かし、大会成功に向けて、頑張っていきたいと思います。

 

開始式のようす   開始式は、競技会初日の10月4日に佐伯市総合体育館メインアリーナで行われました。選手、監督314人全員と大会役員、競技役員など関係者約300人が並び、また、多くの観客も詰めかけていました。

 

  

 

 

手書きの歓迎のぼり旗

  競技会場の佐伯市総合運動公園弓道場に隣接する広場付近には、各都道府県選手団向けに、佐伯市内小・中学校作成の手書きの歓迎のぼり旗が掲げられていました。一人ひとり一生懸命描かれたのぼり旗は、選手たちの心に残り、とても勇気づけられるものであったと思います。 

  

 

 

佐伯市総合体育館

  佐伯市総合体育館には、多数の歓迎のぼり旗が掲げられており、色とりどりの花プランターで装飾されていました。この体育館メインアリーナでは、開始式のほか監督会議と総合表彰式が行われました。 

  

 

 

 

近的競技のようす

  国体の参加チームは各ブロックの代表で、4種別のチーム数は成年男子30、成年女子24、少年男子・女子とも各19です。国体の競技は、3人を1チームとして、近的と遠的の2種目を同じメンバーで競います。1回の試合を1立といい、一人4本の矢を射ます。

  写真は近的の射場で、28メートル先にある直径36センチメートルの的を狙い、的中した矢の本数を競います。  

 

 

遠的競技の様子

  遠的競技は、60メートル先にある直径1メートルの得点的(中心が10点、外側へ9点、7点、5点、3点となる)を狙い、的中した矢の合計得点をチームごとに競い合います。

  遠的の競技場は、公園の駐車場に仮設で設営されたものです。  

 

  

 

弓道体験コーナー   弓道の普及を目的とした弓道体験コーナーでは、遠的競技で使われる大きな得点的を使って弓道の体験ができました。的までの距離も5メートルほどの距離でした。  

 

 

 

 

売店前のめじろん

  売店前で、大分国体のマスコットキャラクター「めじろん」を見つけました。めじろんは、大分県の豊かな自然を象徴する県鳥メジロにちなみ“かわいくてガンバル”一生懸命さを表現しているそうです。このめじろんは、さまざまな商品に活用され、大分国体の広報啓発に大きく寄与し、売店にも多くのめじろん商品が並んでいました。