感動再び!匝瑳市では「弓道競技」が開催されます

 7月18日(水)、第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」が平成22年9月25日から10月5日までの日程で開催がされることが正式に決定しました。

 この正式決定を受けて、8月28日(火)、市民ふれあいセンターにおいて、市民各階層(138人)からなる「ゆめ半島千葉国体匝瑳市実行委員会」を設立しました。

 千葉県での開催は、第28回大会(昭和48年)「若潮国体」以来37年ぶりの開催となります。匝瑳市では、当時の八日市場市と同じく「弓道競技」を開催することから、実行委員会では、市民の総力を結集し、匝瑳市の掲げる「海、みどり、ひとがはぐくむ 活力あるまち」にふさわしい姿を全国にアピールすることを決定しました。

 本市には、大会期間中、選手・監督・大会関係者・観客など延べ1万人を超える方々が訪れることが見込まれます。そのため、地域、学校、企業、各種団体やボランティアの皆さんのご協力をいただきながら、本市の魅力を最大限に盛り込んだ「おもてなしの心」で全国から訪れる人たちを迎える準備を進めてまいります。 

◇大会マスコットキャラクター「チーバくん」(右側)と江波戸市長(中央)

◇手に弓をもつチーバくん、子どもたちに大人気 

◇大会の成功に向け、開催方針等を決める実行委員の皆さん

「関連リンク」

ゆめ半島千葉国体実行委員会